• Advanced Trap Receiver
    「Advanced Trap Receiver」は基本的なSNMPトラップ監視運用から応用的なソリューションまでフレキシブルにサポート
  • MIBブラウザ
    無償でご利用いただける「Advanced Trap Receiver」のMIBブラウザはMIBの構造やMIBオブジェクトの定義内容、現在値を確認することができます
  • 「Advanced Trap Receiver」はエージェント登録数に制限はありません(登録数に合わせた追加ライセンスも不要です)
アド・コムの Advanced Trap Receiver は、ホスト名、IPアドレス、トラップOID、およびバインドデータのパターン条件から抽出したSNMPトラップに深刻度やカテゴリなどの情報を付加したイベントデータを生成し、さらなるトラップ監視運用の効率化を実現いたします。またイベントデータを自動集計し、要素別の比率や件数をグラフィカルに表示することができます。
生成したイベントデータはさまざまなアプリケーションやスクリプトなどで自由にシェアすることができ、応用的なトラップ監視機能を希望されるシステム、およびネットワーク運用管理者様やシステムインテグレーター様のソリューションニーズに対してフレキシブルにサポートいたします。
無償でご利用いただける Advanced Trap Receiver のMIBブラウザを希望される場合は、無償ライセンスのリミテッドエディションをお申し込みください。MIBブラウザの紹介はこちらから
最新情報

ユーザーフレンドリー

トラップの登録や参照はPCやタブレットのWEBブラウザから簡単操作

グラフィカルなレポート

トラップの要素別の比率や件数をグラフィカルなレポート画面で確認

MIBオブジェクトの情報

MIBブラウザの利用やトラップの通知メールにMIBの情報を含めて送信

REST APIやスクリプトと連携して運用管理をさらに強化

Redmine

トラップデータをオープンソースソフトウエア Redmine のチケットに自動登録
(詳しい内容はこちらから)

Zabbix

トラップデータをオープンソースソフトウエア Zabbix のヒストリデータに自動登録
(詳しい内容はこちらから)

カスタムレポート

1日分のトラップデータをまとめたレポートを作成し、指定時刻にメールで自動配信
(詳しい内容はこちらから)

Advanced Trap Receiver の機能活用事例
(詳しい内容はこちらから)

複雑な設定を行わず、シンプルな設定でいろいろな機器のトラップを効率的に管理したい

  • トラップOIDやVARBINDSに含まれるキーワードから自動的に分類

頻繁に通知される仮想化ハイパーバイザやNASの正常なステータスのトラップを無視したい

  • ブラックリスト、イベント非生成期間、カウンタ機能等で管理

ホストごとのエージェント設定ではなく、グループやセグメント単位でまとめて管理したい

  • パターンを指定するフレキシブルなエージェント設定で一括管理
レポート機能によるトラップの解析や分析

要素別の比率

時間別/日別の集計

詳細な分析

MIBオブジェクトの情報が確認できる機能
(詳しい内容はこちらから)
MIBブラウザ

MIBブラウザを利用して構造やオブジェクトの定義内容を確認

snmpwalk

snmpwalk機能から取得する現在のMIB値の情報(CSV出力対応)

MIBオブジェクト

トラップの通知メールにMIBオブジェクトの説明を含めて送信

イベント名称やメール件名の設定を工夫してトラップ情報の確認を省力化
(詳しい内容はこちらから)

VARBINDSの値を利用したイベント名称

日本語を利用したイベント名称を設定

深刻度を加えたメール件名の設定

トラップ監視運用の効率化を実現するさまざまな機能
(詳しい内容はこちらから)
トラップの除外
重複トラップ
download.png
download.png Advanced Trap Receiver のトライアルを希望される場合は、試用ライセンス(トライアルエディション)をご提供いたします(アプリケーションはライセンスお申し込み後、ダウンロードURLをご連絡いたします)。トライアルエディションはすべての機能を最大3ヶ月間ご利用いただけます。試用後スタンダードエディションをご購入いただくことで、継続してご利用いただけます。トライアルを希望される場合はこちらから

スタンダードエディションはトラップ受信サーバ1IPアドレス、およびWEBサーバ1FQDN、または1IPアドレスの永久ライセンスになります(サポート期間は1年間、延長サポートプランあり)。なおSNMPエージェント登録数の制限はありません。詳しくはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

Advanced Trap Receiver のアプリケーションに付属されているMIBファイルは こちら から
docker_con_atr.png
docker_con_atr.png コンテナ型仮想化のDocker環境で Advanced Trap Receiver が構築できるDocker Composeファイルを用意しました。Docker Composeは簡単に複数コンテナ構成の作成や削除を一括管理することができるため、トライアルやテスト環境等を構築する場合にご活用ください。

# docker-compose up -d --build
# docker-compose exec httpd /opt/atr/setup xxx.xxx.xxx.xxx
上記、2つのコマンドでトライアルを始めることができます。
管理サーバ構築例:HAクラスタ構成(シェアードナッシング型)

シンプルかつ低コストで構築できるシェアードナッシング型のHAクラスタ構成(Pacemaker, Corosync, DRBD)は、リアルタイムにディスクデータをレプリケート(複製)し、障害時にはクラスタノードを自動的に切替えるため、サービスや機能連携のダウンタイムが少ないシステム運用を実現することができます。また中小規模のシステムではSPOF(Single Point of Failure)のリスクが存在する共有ストレージ(シェアード型)構成と比べ、耐障害性が高くなる場合が多いです。

なおHAクラスタ構成で必要となる Advanced Trap Receiver のライセンスはバーチャルIP(VIP)単位で1ライセンスとなります。
ha_sys
ha_sys
エディションとライセンス

トライアルエディション
(試用版)

スタンダードエディションと同じ機能が利用できます

試用ライセンス
利用期間:最大3ヶ月

サポート:ライセンス有効期間

広告表示:あり

ライセンスのお申し込み

リミテッドエディション
(機能限定版)

MIBブラウザや受信トラップ参照等の機能が利用できます

無償ライセンス
利用期間:1年

サポート:なし(別途有償対応)

広告表示:あり

ライセンスのお申し込み(新規)

ライセンスのお申し込み(継続)

スタンダードエディション
(通常版)

Advanced Trap Receiverのすべての機能が利用できます

有償ライセンス
利用期間:永久

サポート:利用開始日から1年間

広告表示:なし

ライセンスのお申し込み

延長サポートのお申し込み

*リミテッドエディションのMIBブラウザはスタンダードエディションと同様にMIBモジュール数(MIBファイル数)やMIBオブジェクト数などの利用制限はありません。
*リミテッドエディションの無償ライセンスは営利目的での利用、改変、再配布を不可とします。
*詳細な内容確認を希望される場合は資料請求フォームからお問い合わせください。